建設労働需給 すべての職種で不足~平成31年4月調査~

国土交通省の建設労働需給調査結果によると、全国の8職種の過不足率は、3月は1.0%の不足、4月は1.4%の不足となり、0.4ポイント不足幅が拡大しました。

また、8職種の今後の労働者の確保に関する見通しについては、全国及び東北地域とも「普通」となっています。

1. 全国の過不足率の状況

 全体で1.4%の不足→特に鉄筋工(土木)で2.3%の不足率が大きくなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 地域別の状況

 すべての地域で不足→関東では1.9%の不足しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 今後の労働者の確保に関する見通し

 全国及び東北地域で「普通」となっています

 →翌々月(6月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が27.4%で、対前年同月(19.9%)比7.5ポイントの上昇となっています。また、「やや容易」と「容易」の合計は7.6%で、対前年同月(8.9%)比1.3ポイントの下降となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 手持現場の状況

 残業・休日作業を実施している現場数(強化現場数)は、全手持現場数の4.6%となっており、前月(3月)と比べ1.6ポイント下降しています。

 

 

 

 

 

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平成31年4月調査 建設労働需給