~温活のすすめ~ 身体の外側から温める(2018年3月号)

◆ 重ね着 + 湯たんぽ、カイロ(お腹や腰回り)

・腹巻きや靴下の装着、インナーの重ね着 
   ※締め付けには注意しましょう。
   知らず知らずの内に血行が悪くなり、逆に手足の冷えに繋がります。
   綿、シルク、ウールなど天然繊維の締め付けの弱いものを選びましょう。

・体幹部分にカイロや湯たんぽを使うと手足も自然と温まり、効率が良いです。

◆ 入浴、足浴 + 入浴剤

・入浴…温活の基本です。
   長めに湯船に浸かることで、下記の作用を体感できます。 
      ①毛細血管が広がる温熱作用
    ②血行が促進される水圧作用
    ③浮力によって全身の力が抜ける浮力作用   

・足浴…お風呂に長時間入れない、ながら入浴の効果を感じたい方に。
   足浴専用の入浴剤なども販売されていますが、生薬入りの入浴剤等、より温まる成分の入った物を 
   上手く活用したり、ハーブやアロマオイル等で香りをプラスして足浴を楽しむのも良いですね。

 《より温める効果のある入浴剤:オススメ》
   よもぎ、シャクヤク、トウガラシ、ショウガ、等の成分が含まれているもの。
   ※面倒だとシャワーで済ませてしまいがちですが、忙しい時ほどゆっくりお風呂に浸かって芯からポカ
   ポカと温まり、心もリラックスさせましょう。

◆ ストールやマフラーで首元を温める

・太い血管が通っている足首や首元の部分を温めるのは、温活において効果的な方法です。
・首元は太い血管が表面に出ていますので、その部分を温めることによって、上半身全体の冷えを予防する
 ことができます。
・特に首元が冷えると風邪の原因になったり身体の冷えが促進されたりしますので、冬場はストールやマフ
 ラーでカバーしましょう。

  春の訪れももうすぐです。様々な温活で寒さを乗り切りましょう!!