~新品種のプレミアム米を試してみて!~(2017年11月号)

炊き立てのご飯を頬張る幸せ。日本に生まれてきて良かった~!と実感しますよね。

日本人の主食の「お米」。米店やスーパーに行くと、「あきたこまち」や「コシヒカリ」などのブランド米といわれるものが多数並んでいて、選ぶのに悩んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今秋、全国各地から新品種のプレミアム米が登場していますので、いくつかご紹介します。

 

◆ 岩手県産:「金色(こんじき)の風」

<名前の由来>

世界遺産「中尊寺」の金色堂やたわわに実った黄金色の稲穂をイメージに日本の食卓に新しい風を吹き込むという願いが込められている。  

<特徴>

ふんわりとした食感と豊かな甘み。 

◆ 石川県産:「ひゃくまん穀(ごく)」

<名前の由来>

加賀百万石の上質なイメージを表現。 

<特徴>

大粒で粘りが強く、冷めても美味しく味わえる。

◆ 新潟県産:「新之助」

<名前の由来> 

誠実で芯が強く、スタイリッシュな現代的日本男児をイメージ。

<特徴>

大粒の美しい輝きとまろやかな甘みとコクがある。

◆ 熊本県産:「くまさんの輝き」

<名前の由来>

「森の都熊本で生産された米」という意味が込められている。

<特徴>

炊き上がりのツヤと粘りに優れている。

 

日本国内では、約300種類以上のお米の品種が作付けされています。

各地の気候や、甘みや粘りといった味に対する品種改良が行われ、それぞれに特徴のある品種が生まれています。自分の好みやお料理に合わせたお米を選んでみてはいかがでしょうか?